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今藤長十郎「三味線の響」

以前にもご紹介した長唄今藤流家元の四世今藤長十郎さん(女性です)の「三味線の響」が
11月8日(月)夜、国立劇場小劇場で開催される。
長唄はクラシックでいうところのオーケストラのようなもの。
大きな編成では二十人近くになることもある。
長十郎さんは家元であり立て三味線であるから、クラシックでいうと第一バイオリンのリーダーであるコンサートマスターである。
が、しかし!
この二十人近くになるオーケストラには指揮者がいない!!
指揮者も長十郎さんなのだ。
つまりマエストロ兼コンサートマスター。しかも長十郎さんはステージのひな壇の後列にいるので
ひな壇前列のお囃子(パーカッションと笛)は彼女を見ることが出来ない。
そんな、自分を見えない共演者たちを、呼吸と演奏でぐいぐい引っ張って、オーラ出しまくる
長十郎さん及び共演者の素晴らしい演奏と唄は必見です!!
また、現家元のお父様で、人間国宝であった三世今藤長十郎氏と共に
四世今藤長十郎を特集した月刊誌
「邦楽と舞踊」9月号もご覧ください。

表紙はもちろん長十郎さん
imafuji

ちなみにこの表紙の撮影は僕のカメラの師匠の平賀正明氏です。

ではでは
国立劇場で!

posted by フロムミュージックトゥワールド
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